名古屋工場の環境・社会貢献

木々に囲まれた工場

1959年7月の工場建設着手当時、「木は切ってはいけない」という方針を立て、建設地に該当する樹木は伐採せずに敷地内の別の場所へ植え替えるなど、自然環境の保護に努めました。工場内には特別な濾過装置を取り付け排水路に魚を飼えるようにするなど、半世紀以上、環境保全活動を続けています。
季節ごとの花や木々は、働く社員や工場見学に訪れるお客様にも癒しを届けています。

地域社会への貢献

地域防災協力事業所への地域防災協力事業所への登録や、名古屋の環境活動への参画など、安心・安全な地域社会を維持するための活動に力を入れています。
また、近隣中学校の職場体験学習の受け入れを行うなど、持続可能な地域・社会づくりにも取り組んでいます。